矯正治療  

 歯並びでお悩みの方へ

歯の矯正治療を受けずに放置しておくと十分な歯磨きがしにくいため、虫歯や歯周病になりやすく、ものを噛む能力の低下、発音障害、顎の関節や筋肉の病気など様々な影響を受ける可能性があります。矯正というと子供のころに行うものというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、けっして大人になってからでも遅くはありません。大人が矯正治療を受けることは欧米では一般的です。最近は日本でも大人になってから治療をされる方が増えてきました。目的意識がはっきりしているだけに、大人の矯正にはより確かなカウンセリングが必要です。当歯科医院では専門医があなたに最適なプランを提案させていただきます。

 歯並びが悪いままだとどうなるのか
  • 学力や運動能力の低下を招きやすく、又、視力低下の原因にもなります。
  • 顎の発育に悪影響が出やすく、顔のバランスが悪くなりやすいです。
  • 口元やルックスにコンプレックスを持ってしまい、内向的性格になりがちです。
  • 筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなります。頭痛、耳鳴り、肩こり、腰痛等が出現しやすくなります。
  • 虫歯や歯周病になりやすいです。かなり若い方でも歯を失うリスクが高くなります。
 歯並びをなぜ治すのか
  • 脳の発達が良くなるなる
    しっかりと噛み砕くことで、脳が刺激を受け、働きが良くなり知能の発達が促され、記憶力向上にもつながります
  • 自信を持って話せる
    正しい舌の動きができずに発音に障害が出ることが多いですが、歯並びの改善により、人前でも自信を持って話せます。矯正治療終了後71%の患者さんがこのような感想をお持ちになられています。
  • 虫歯や歯周病になりにくい
    歯並びが悪いと、お口の中のバイ菌が停滞しやすいですが、歯並びが良くなるとバイ菌が付着しにくくなり、また歯ブラシによるケアが簡単になるので、最高の予防処置ともいえます。
  • 美しい口元になり、性格が明るくなります
    歯並びが悪いため、口を開けて笑えなかったり、そのようなコンプレックスが消え魅力的な笑顔になります。
 矯正治療の流れ

まず歯並びや咬み合わせ等の口腔内の悩みを伺います。実際の口腔内の歯並びを拝見し、矯正治療の必要性の有無や矯正治療のおおまかな一連の流れ、治療が完了するまでに必要な期間、費用等をご説明致します。矯正治療を行う事が決まった場合は、口腔内写真やレントゲン写真等の精密検査を行い、口腔内の問題点を抽出し、それに対する治療計画(矯正方法など)を立案し、施行します。

 矯正治療例

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